パニック障害克服法:将来の不安な気持ちが消えないのは『目標』の考え方のせいかも?

パニック障害

新年あけましておめでとうございます。皆さんはどんなお正月を過ごしたでしょうか?私は、基本的に自宅や自宅周辺を散歩したりのんびり過ごしていました。

新年となると、一年の抱負や目標を掲げたりすることが多いですよね。

ところで、この新年の抱負や目標ってどう考えてますか?

自分の気持ちに正直になって考えてますか?

私は、目標を、今まで『今の自分の状況で最も目標にすべきこと』そして『周りが聞いて最も納得できるもの』と考えてました。

例えば「~の資格を取るために頑張ります」とか「就職活動頑張ります」とか、面接の答えのような、誰かに正解をもらうためのようなものでした。

しかし、掲げる目標がいつも大きすぎて、達成できなかったとき、ああ今年もダメだったなあとか結局落ち込むことばかり。こんな目標って、自分を苦しめるばかりだったことに気づきました。

あと1年しか生きられないなら、あなたは何をするか?

そして、私は、ある記事と出会い、自分自身の目標の考え方の不毛さにに気づかされました。

それは、『引きこもりの人生変革@総合情報局』の人生に迷っていた僕を救ってくれた、たった一つの質問という記事です。そこには、筆者の方とひきこもり支援団体の職員の方との会話が書かれています。

「太陽さん、いいですか?さっきの質問。あと1年しか生きられないなら、あなたは何をするか?

それは…

『もし1年しか生きられないなら、したい事』

じゃないんですよ。

『今のあなたが、実は本当にしたいと思ってる事』なんですよ」

……と。

ものすごく衝撃的な話でした。

今の僕が本当にやりたい事だったなんて。

その人はさらに付け加えました。

「今のあなたが、実は本当にしたいと思ってる事。それは、今すぐすべき事なんですよ。」

引用元:引きこもりの人生変革@総合情報局 人生に迷っていた僕を救ってくれた、たった一つの質問

目標は、義務ではなく、自分の気持ちを最優先にして考える

上記の記事を読んで、私は、自分の目標の考え方の不毛さに気づきました。

私は、目標を、先の長い人生の中で自分がどうするべきなのかという視点で考えてしまっていたのです。

そうすると、おのずと自分の気持ちよりも先に、安定して生活ができるかとか、人に迷惑がかからないかとか、現実的な要素が入ってきてしまいます。

こうなったら、もう、ただのやらなければならない事、義務のようなものです。志高いようなことを言って、自分で自分に重い義務を課している行為をしていたのです。

しかし、一年しか生きられないなら?と考えると、義務から一転して、自分の気持ちを最優先にして考えるようになりました。

パニック障害の方は、真面目だったり、完璧主義だったり、自分の気持ちを抑圧してストレスを溜めてしまう方が多いです。

だからこそ、自分の気持ちを最優先に出来る「あと1年しか生きられないなら何をしたいか?」という考え方をした方が、自分を苦しめることもなく、ココロにも良い影響を与えると思いました。

あと1年しか生きられないとしたら何をしたいか?の答えを出すには?

それでは、どうやったら「あと1年しか生きられないとしたら何をしたいか?」の答えを考えられるでしょうか?やることはシンプルでした。

その考え方のとおり、「1年しか生きられないとしたら何をしたいか?」考えてみるだけです。

より、効果的にするとすれば、紙に書いてみることです。

1つでなくてもかまいません。複数あることも普通です。

書けたら、それがあなたの今本当にやりたいことです。

誰の干渉も受けず、今1番純粋にやりたいと思っている事なんです。

今まで、家族や友達、それ以外の様々な外的要因の干渉を受けて我慢してきましたよね?

もう我慢しないでください。

今、目の前にある「1番やりたいと思っていること」をどうか大切に尊重してあげてください。

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