パニック障害克服法:ウォーキング苦手でも20分は出来るようになる簡単な方法とその効果

パニック障害

ウォーキングをするとセロトニンが分泌され精神に良い影響を与えることは有名な話ですが

私はどうしてもウォーキングは苦手分野です。

テニスや卓球などゲーム性の多い分野は好きなのですが、激しくない動きを持続的にすることに苦手意識があるようです。(ウォーキングをけなしたいわけではありません)

そんな私が、20分のウォーキングを達成した簡単な方法と効果をここに記録したいと思います。

なぜ苦手なウォーキングをしようと決めたのか(※読み飛ばしてもOK)

年末年始休暇で仕事が休みになり、さらにこのコロナ禍で色んな場所へ出歩くわけにもいかず、家でゴロゴロしてたら

『自分何やってるんだろう』『何もしてないなら生きてなくて良くない?』とかネガティブなことばかり考えるようになってしまいました。

私の経験上、この様な、考えても答えの出ないことで悩んでしまうのは、家にこもりきりで身体を動かしてない時が多いんです。

これは身体を動かさなくては・・・と、なんとか思い腰を上げウォーキングを決心しました。

目標場所で何か買うと決めてスタートする

まず、ウォーキングが苦手な私は、家から一歩出ることがハードルになっていました。

そこで、苦手なウォーキングすると決めた今日は、コンビニで自分の欲しいものを買うことを目標に設定しました。

家では飲めないようなおいしい飲み物を買えるという楽しみが、家から一歩出るというハードルをクリアしてくれました。

目標を設定しても途中で引き返していい

いざ、歩き始めたら目標のコンビニが意外と遠かったのと、トイレに行きたくなりました。

なので、目標の一つ前にあるコンビニに結局入り飲み物を買い引き返しました。

でも、これは失敗ではありません。

家から出られた

ウォーキングができた

これだけで十分なのです。

途中で引き返しましたが、結果往復20分歩くことができたのですから。

20分ウォーキングの効果:ネガティブな事を考える時間が減った

ウォーキングする前、生きてる必要ないとかネガティブな事考えていましたが、ウォーキングが終わったあとは、そのようなことを考える時間が減りました。

やはり、ウォーキングをすることで、セロトニンが増え、ネガティブな感情が少なくなるのは事実なようです。

セロトニンが増えるとポジティブになるといいますが、私の感覚だと、マイナスかゼロになった感じです。言い換えると、ズーンと落ち込んでいた気持ちが、通常のテンションに戻ったという感じです。

通常のテンションに戻れるのは、とても気持ち的に楽になりました。

続けられるかはわからないですが、このような効果が得られるをわかったので、無理しない程度に続けていきたいなと思います(^^♪

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