パニック障害の方に向いている仕事とは?

パニック障害

パニック障害の症状が少し症状が落ち着いてくると、仕事の方の心配が膨らんでくる方は多いと思います。

実際収入がないと生活が困りますから。

私もまさしくその状態でした。

そこで、この記事では

『パニック障害に向いている仕事はあるのか?』

について、実体験をもとにお伝えしていこうと思います。

記事の内容

  • パニック障害の方に向いている仕事とは?
  • 仕事に就くためのおすすめルート2選

パニック障害の方に向いている仕事とは?

結論から言うと、パニック障害の方に向いている仕事はWebデザイナーだと思います。

なぜWebデザイナーなのか、それはパニック障害の方が持っている仕事に対する不安要素をクリアできる可能性がとても大きい仕事だからです。

パニック障害の方が仕事に対して持っている不安要素

パニック障害の方が仕事に対して持っている不安は以下のような点だと思います。

  • 電車に乗れないもしくは苦手なので、通勤が大変
  • いつ発作が出るかわからないので、長時間外にいられるか不安

これは私が実際も考えていた不安です。というか、今でもそう考えています。

そして、Webデザイナーはこの不安要素をクリアする可能性がとても高いのです(^^♪

なぜWebデザイナーが不安要素をクリアしているのか?

仕事につきものなのは、なんといっても通勤です。大抵の仕事は、自宅ではない場所に行かなくてはなりません。

しかし、Webデザイナーの仕事は、最低限パソコンとインターネット状況さえあれば完結できるので、他の職種よりも在宅でOKという会社が多いのです。

さらに、今のコロナ禍ではリモートワークが推奨されており、コロナ禍以前よりもさらに在宅勤務のWebデザイナーの求人が増えています。

このように、Webデザイナーはかなり在宅向きの仕事ということになりますので、通勤という不安要素をクリアできる可能性が高いといえます。

通勤がなく、在宅で良いという事は、長時間外にいる必要もないので、発作が出た時の心配も大幅に軽減されます(^^♪

仕事に就くためのおすすめルート2選

じゃあさっそくWebデザイナーの求人に応募しよう!といいたいところですが、最低限の専門スキルは身に着ける必要があります。

ここでは、実体験をもとにWebデザイナーになるためのルートを紹介します。

就労移行支援事業所に通う

就労移行支援事業所とは、障害のある方が就職するためのサポートをしてくれる場所のことです。このサポートは国の法律に基づいて行われています。

この事業所は、全国各地にあり、事業所によってサポート内容に違いがあります。

事務系の仕事に就けるようにサポートする事業所が一般的ですが、最近はWebデザイナーへの就職スキルを身につけさせてくれる事業所も出来てきています。

実際、私はこのWebデザインスキルを身につけさせてくれる事業所に半年ほど通い、その後Webデザイナーアシスタントとして仕事を始めることができました。

就労移行支援事業所に通うメリット・デメリット

この就労移行支援事業所に通うメリットは、まず自己負担額が収入によってとても軽くなる可能性があることです。私は、前年度はほぼ0だったので、負担額は0でした。

そして、スキルを身につけると同時に、決まった時間に外出することになるので、生活リズムが整うという点もメリットだと思います。良いリハビリになります。

デメリットは、言うまでもありませんが、通わなくてはいけないということです。自宅から出て、長時間外にいなくてはならないので、精神的身体的負担が伴います。

オンラインのプログラミングスクールを講座を受講する

現在、オンラインでWebデザイナーのスキルを身につけることができるサービスが増えつつあります。

費用やサービスの形は様々ですが、自宅にいながら受講できるので、外出するのが不安な方は安心してスキルアップに集中できます(^^♪

気になる費用ですが、人気スクールは受講期間が平均で10~15万円ほどです。しかし、大手ですと20万円といったところもあり、スクールによってかなり違いがあります。受講期間は3~4か月が多いです。

決して安くはない値段なので、現実的に今工面できる費用と相談しながら、自分に合ったスクールを見つけることをおすすめします。

また、高いお金を支払って続けられなかたらどうしようという方には、無料体験から始められるスクールが良いかもしれません。

私の知っている限りですと、TechAcademy [テックアカデミー] というスクールが無料体験をやっています。

無料といいつつ、結構クオリティの高い授業を提供しているので、ちょっといい感じです。

オンラインスクールを使うメリット・デメリット

メリットとしては、とにかく自宅から出ずに学習ができることに尽きます。また、オンラインなので、時間を気にせず質問をしたりできるので、もしかしたら通いのスクールよりも効率が良いかもしれません。

デメリットは、就労移行支援事業所に通うよりは費用がかかってしまうことです。

まとめ

パニック障害の不安があってもできる仕事として、Webデザイナーを紹介しましたが、Webデザイナーはパニック障害の方に向いているというだけでなく、将来性のある職業です。

専門スキルもつきますから、一度身につけてしまえば、今後どんな状況でも就職にプラスに働くと思います。

仕事について迷っている方は、無料体験など受けてみて是非検討してみてください。

私も参加している2つの総合ブログサイトです。パニック障害体験談や克服法などのブログが沢山登録されているので、療養中の参考や励みになると思いますので是非読んでみてください。

また、応援してくださる方はポチっと押していただけるとブログを書く励みになります。よろしくお願いします!


パニック障害ランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました