パニック障害体験談:朝起きた時の憂鬱さの原因とは?

パニック障害

朝起きた時、特に憂鬱な気持ちになるという方がいらしゃると思います。

私もそうでした。

そこで、ここでは私の経験談を踏まえて、朝起きた時の憂鬱さの原因と、その対処法をお伝えしていきたいと思います。

朝の憂鬱さの原因は起きるという行為のストレス

なぜ朝起きる行為がストレスがかかるのか

朝起きるという行為は、ぐっすり身体を休めていたところから、行動を始めるというかなり精神的に大きなハードルを越える瞬間でもあります。

よって、起きる瞬間精神的に結構大きなストレスがかかっているということになります。

それが、朝の起きた時の憂鬱の精神的原因だと思います。

人は、場面が変わる瞬間ストレスを感じやすいものなのです。

起きるという行為のストレスの対処法

起きる瞬間に精神的にストレスがかかること自体はごく自然のことなので、全くなくすことはできません。

しかし、ストレスを軽くすることはできます。

軽くするには、起きた後の行動を自分が心地よいことにしてみると良いと思います。

どういうことかというと、いきなり朝の準備本番に入らないで、好きな音楽を聴きながらストレッチしてみたり、携帯で好きな漫画を読んでみたりするということです。

これがなぜストレスを軽くしてくれるのでしょうか?

その理由は、『寝ている状態=リラックス状態』からいきなり『朝の準備=緊張状態』に入るのではなく、その間の段階を作ることで場面の切り替わりがまろやかになり、ストレスを感じにくくなるということです。

是非ためしてみてください(^^♪

私は、携帯で短めのギャグっぽい漫画を読むのを日課にしています。

朝起きてから笑うことで、ストレスが大分軽くなります。

私も参加している2つの総合ブログサイトです。パニック障害体験談や克服法などのブログが沢山登録されているので、療養中の参考や励みになると思いますので是非読んでみてください。

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