パニック障害体験談:森田療法を読んだ感想「ただそれを受け入れる」

パニック障害

今回はちょっと違うテイストで書いています。

最近、森田療法というものに出会いました。

精神療法では有名な方です。

まだ、あまり深くはわからないですが、

「苦は苦であり、楽は楽である」

という言葉が心に残りました。

私なりに解釈すると

苦しいことは苦しいことに変わりなく、無理やり楽にすることは出来ない。ただそれを受け入れるということなのかなと。

毎日訪れるパニック発作の苦しい時間。抗うことは出来ないし、防ぐことも出来ない。

かといって起こったからといって回りに迷惑かけるわけでもなく、しばらくすればそれなりに落ち着く。私の中でしか起こっていないのだ。

落ち着いたあと、それを振り返ることも無駄である。

だって今その苦しさはないのだから。

また起こるかもしれないが、それも止めることは出来ないから考えることも無駄である。

全ては自然に委ねるしかない。

苦しさも含めそれが私の人生なのかもしれない。

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