【行政書士試験当日の持ち物:教材編】持っていく教材は2種類だけ!

行政書士

行政書士試験当日に会場に持っていく教材って迷いますよね。

心配になってあれこれ持って行きたくなったり、試験直前はどんな教材を見れば良いのかなど。

この記事ではそんな悩みをすっきり解消できる内容をお届けします。

この記事の内容

  • 試験当日に持っていくべき教材
  • 試験当日の教材の具体的な使い方
  • 試験当日絶対にしないで欲しいこと

試験当日会場へ持って行くべき教材

結論からいうと、持っていくべき教材は

いつも使っている見慣れたテキスト類

●答練・公開模試の問題(間違えた問題をチェックし必要事項を書き込んだもの)

を最小限です。なぜかというと、これから試験で答えを答案用紙に落とし込んで行くというときに、見慣れてないものを沢山持っていっても試験ではその知識は使いにくいからです。

あなたの頭の中には既に十分の知識が入っています。これ以上入れる知識はありません。

当日できることは、知識の確認に尽きます。

何度も見た見慣れてテキストを確認しておくことが、超直前当日の出来る最善の方法なのです。

試験当日の教材の具体的な使い方

移動時間

移動時間は基本テキストで付箋を貼ったページを読んでください。

知ってはいるけど、不安な箇所に付箋を貼っていると思います。そこを移動時間に見ておけば試験本番中まで記憶が保ちます。

試験本番直前

試験本番直前は答練・公開模試の問題(間違えた問題をチェックし必要事項を書き込んだもの)を確認してください。

理由は2つあります。

理由1つ目

間違えた問題をチェックした答練・公開模試の冊子は、あなたが直前まで苦手だったけど重要な項目が盛り込まれたあなたの弱点冊子となっています。

重要だけど弱点な部分、ここを落としてしまうと非常にもったいないし、後悔してしまいます。しかも、事前にチェックしていた部分なら絶対に獲りたいところです。

すでに答え合わせをしていて、わかっている部分でも一度間違えているので、本試験本番の緊張の中では、ミスをしてしまう可能性があります。

最後の最後は、この重要だけど一度間違えてしまった部分を確認しておきましょう。

新しい知識を入れるわけではないし、精神的にも安心します。

理由2つ目

試験本番直前に、本試験問題と同じサイズの冊子で目を慣らすことが出来るからです。

本試験問題は思ったより字が大きいです。テキストばかり見ていると小さい文字に目が慣れてしまいがちなので、答練・公開模試の問題冊子のサイズで目を慣らしておきましょう。

試験本番が開始した瞬間からスムーズに問題の文字を読むことができます。

ささいですが、意外と違います。

試験当日絶対にしないで欲しいこと

試験当日に新しい知識を入れないでください。

例えば、今まで使ってなかったまとめ表を、使い勝手が良さそうだからと見ても、その表にあなたの思考が慣れていないので、本番中にその知識は上手く使うことはできません

あくまでも、今まで使用してきたテキスト類があなたの知識のよりどころです。

頭の中を新しい知識で混乱させないようにしてください。

以上が私が経験を踏まえて実感したことになります。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

新しい知識に振り回されないで、今までの知識、テキスト、さらには勉強してきた自分を信じて本番、実力を出し切ってください!

本試験でのご健闘をお祈りしています。

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