【司法書士受験生向け】行政書士試験勉強法6:商法・一般知識編

行政書士

1.商法は思い切って勉強しない

商法は司法書士試験でたくさん勉強したのに捨てるなんて意外かもしれません。

しかし、 行政書士試験では商法は300点中20点で配点が低い上に、問題が司法書士の択一並みに細かくて難しいのです。

そこで、思い切って商法を勉強しない、という選択を私はしました。

範囲も広く難易度も高いとなると、勉強しただけの見返りを得る確率がかなり低いと思ったからです。

2.【体験談】本試験では商法は1問しか正解しなかったけど合格できた

実際、私が合格した行政書士本試験でも、商法は1問しか正解しませんでした。自分でもこんなに解けてなかったことに驚いていました。年によって難易度に多少の差はあると思いますが、行政書士の商法は結構細かい知識を問う問題が多く難しいのです。

3.科目を捨てる勇気とメリット

勉強していた科目を一つ捨てるという選択は非常に勇気がいりますし不安でした。

しかし、行政書士試験では民法や憲法等他に点数を取るチャンスがたくさんあります。

ここは思い切ってそのチャンスの方に時間を当てましょう。このような判断をできるかできないかで短期決戦の合格率がかなり変わってきます。

4.一般知識は分野によって対策を変えていく

行政書士の一般知識の勉強法はまとめて考えず、分野ごとに対策を変えていく必要があります。

なぜかというと、一般知識と一言いっても、中身は政治・経済・社会・文章理解・情報通信・個人情報保護法と分野がバラバラだからです。

政治・経済・社会は正直範囲が広すぎて万全の対策は短期決戦では不可能です。むしろ一年しっかり勉強している人でさえ、本試験で全く点数がとれない分野でもあるので、本気で勉強するだけ無駄だと思います。

しかし、それに対して、情報通信・個人情報法保護法は出題範囲が明確で範囲も広くなく、比較的点数がとりやすいです。

よって一般知識の攻略は情報通信・個人情報保護法で点数をとりにいくことです。範囲も勉強しやすくなっているので、ここに時間をかけるようにしましょう。

文章理解は、現代文の読解のようなものです。どんな文章が出るかは予想がつきませんが、演習問題を解いて問題の出し方・解答の仕方に慣れておけば十分な対策になります。

私も参加している2つの総合ブログサイトです。行政書士の勉強法や体験談などのブログが沢山登録されているので、勉強の参考や励みになると思いますので是非読んでみてください。


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