【司法書士受験生向け】行政書士試験勉強法4:記述式得点計画

行政書士

1.短期決戦では行政法は解けないので民法に時間を使う

行政書士の記述式は、法令科目の中に位置し、問題は民法2問、行政法1問となっています。配点はそれぞれ20点で合計60点となっており、高い配点になっています。一年間行政書士を勉強してきた通常の受験生はすべての問題で点数をとっていくことを目標としています。しかし。私は何回か行政法の記述式を解いてみましたが、択一が解けるようになってからも、なかなか問題を読み解く力はつかずほぼ解けなかったです。そこでもう記述式の行政法は諦めて、民法でとりにいこうと決めました。

2.行政法を諦めても合格点が取れる

行政書士試験の基準点を考え配点作戦を立てる

行政書士試験は満点が300点中180点で合格となります。そして、法令科目と一般知識でそれぞれ基準点があります。法令科目は244点満点中50%の122点で基準点に達することができます。一般知識の基準点は56点中40%の24点です。それぞれ基準点に達するだけでは合格点に届きませんので、得点計画としては、一般知識で24点、法令科目で160点とりたいとこです。一般知識がなぜ24点目標なのかは後日の記事で紹介します。簡単に言えば一般知識は得点を稼ぐのが難しいので基準点突破が目標が妥当な判断です。法令科目で一番点数配分が多いのは5肢択一問題で、配点は160点となります。まあここでほぼ正解すれば目標突破なのですが、それは普通に考えて厳しい戦いです。

記述式で満点とらなくても法令科目で160点とれば良い

法令科目での目標160点をどう配分していくかですが、実は法令科目のうちの多肢択一式がかなり点数がとりやすく、普通に勉強していれば24点中18~20点位はとれます。なので、あとは5肢択一と記述式で実際は140点をとっていけば良いわけです。記述式では民法2問で40点とれますが、ここでも満点は厳しいかもしれませんので、30点くらい得点すると仮定すると5肢択一では110点でOKということになります。160点中110点は司法書士受験生ではかなりとれる可能性の高い点数です。40問中28問以上の正解で良いのです。つまり、記述式の行政法を解けなくても十分に合格点が取れるのです。

私も参加している2つの総合ブログサイトです。行政書士の勉強法や体験談などのブログが沢山登録されているので、勉強の参考や励みになると思いますので是非読んでみてください。


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