【司法書士受験生向け】行政書士試験勉強法3:民法・択一編

行政書士

行政書士の民法の勉強では債権以外の講義は聴かなくて良い

結論からいうと

行政書士の民法の勉強では債権以外の講義は聴かなくて良いと思います。

民法は司法書士受験経験者にとってはかなり知識があり有利な分野でもあります。

実際、行政書士の民法の講義を聴いてみたら、司法書士に比べて物足りなくなる感じるレベルでした。もっとこの部分は細かいはずなのに…みたいな感じです。

なので、なじみのある民法のテキストを使用したまま、行政書士の過去問や答案演習を解きながら試験の傾向に合わせていくことをおすすめします。

ただし、もし時間があれば債権の部分だけは聴いておくことをおすすめします。理由は次の項で解説します。

債権だけは講義を聴いておくと良い

ただし、もし時間があれば債権の部分だけは聴いておくことをおすすめしたのは、行政書士の記述式の民法は毎年の傾向からすると債権総論から出題されることが多いのです。

記述式でも点数がとれるよう債権の理解を深めておくことが必要です。

債権は知識的に細かい部分が多いので、講義を聴いて改めて固めておくと記述式更には択一のときにとても力になると思います。

司法書士試験では物権にかなりの時間をかけたと思いますが、行政書士では気持ちを切り替えて債権に力を入れるようにしましょう。

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