【司法書士受験生向け】行政書士試験勉強法2:行政法編

行政書士

【司法書士受験生向け】行政書士試験勉強法1:科目全体に共通する勉強テクニックで、司法書士受験生はすべてを一から勉強する必要はない理由と基礎法学・憲法・民法の勉強法を述べました。この記事では行政法の勉強法について紹介して行きたいと思います。

1.行政法はテキストと講義を使いしっかり理解する

行政法は、択一では1番多く出題される科目ですので、しっかり得点していく必要があります。

しかし、司法書士受験生は大学で勉強していたとかの事情がない限り、行政法の知識はほぼゼロの方が多いでしょう。

そこで、行政法は、講義を聴きながらテキストをしっかり理解する必要があります。司法書士受験生の行政書士試験勉強は行政法にかかっていると言っても過言ではありません。

2.記述式は解けたらラッキー程度でOK

記述式でも行政法は出題されますが、短期間の行政法の理解では1問しかでない記述式に完璧に理解するのは難しいうえに効率が良いとは言えません。択一の勉強をしているうちについた知識で解けたらラッキー程度でOKです。

配点作戦でもお話ししましたが、記述式の行政法が得点できなくても、合格点に達することはできます。

3.【体験談】記述式の行政法はほとんど解けなかったけど合格出来た

ちなみに、私は合格した年の行政法の記述式は問題の意図すらわかりませんでした。それでも民法が2問出ますので、アドバンテージのある民法で点数を稼ぐことが十分にできました。

記述式は、民法で十分点数が稼げますので、短期間での勝負では行政法の記述式の勉強にのめりこまず、伸ばすなら民法の記述式を伸ばしましょう。

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