【司法書士受験生向け】行政書士試験をお試し受験しよう!お試し受験のメリット2つ

行政書士

この記事は

来年度行政書士に合格しようと思っている方で、今年度の行政書士試験の出願が間に合う方

に向けて、お試し受験のメリットをお伝えしていくものです。

ばっちりタイミングが合った方は読んでみてください。

1.お試し受験で本試験のイメージを掴むことができる

本試験も受けておくことで、来年の本試験のイメージトレーニングが十分にできます。本試験が午後から始まるという点も司法書士と異なるので、一度体験しておくと来年違和感を感じずに済みます。

また、マークシートの体裁や、記述式の解答用紙の感覚など、細々したリアルな体験が予備校の公開模試位の値段(恐らく)で、できるわけです。答案演習は受けなくとも、本試験だけは受けておくことは非常におすすめです。

2.願書の出し方の練習にもなる

お試し受験のする意味は、当日のイメージを掴むだけにとどまりません。試験の内容ばかりに意識がいってしまい忘れがちですが、願書の出し方も、形式が異なりますので、出願の練習にもなります。

ささいなことかもしれませんが、一回経験してるかしてないかで、余裕が全く違います。

2年目ではこういう手続きに時間をかけずに勉強の方に集中したいので、1年目に勉強以外で試験関係の事で経験できることはやってしまいましょう。

ここでは司法書士と行政書士の出願方法の違いを簡単に説明したいと思います。※実際に出願するときは、自分が受験する年度の詳細を「行政書士試験研究センター」で確認してください。

行政書士と司法書士の出願方法で大きく違う点4つ

試験の管轄が違うため、願書の出し方も異なる点が多くあります。以下では私が出願したとき、司法書士と違うなと大きく感じた点をお伝えします。

1.【出願の手段】 インターネット申し込みがある!

  • 郵送
  • インターネット

行政書士は、司法書士とことなり郵送のほかにインターネット申し込みがあります。決済はクレジットカードかコンビニエンスストアで行います。

2.【申し込みの期間】 1か月くらいある!

行政書士は例年7月末位から8月末位までの1か月間出願期間があります。司法書士とは異なり結構長いので、逆に余裕だわーと思って、うっかり忘れてしまうなんてことがないようにしましょう。

3. 【顔写真のサイズ】 写真の指定サイズが違う!

司法書士の顔写真のサイズは5cm×5cmですが、行政書士の顔写真は縦4cm×横3cmです。司法書士の時に撮った写真とサイズが違うんですよね…。

写真を撮るのは結構面倒くさいので、早めに証明写真の機械を見つけたときにパっと撮っておいて準備しておくのがおすすめです。

4.【受験料の支払い方】郵便局窓口かクレジットカード払い!

司法書士受験料は収入印紙を買って願書に貼って提出しますが、行政書士受験料は

  • 郵送の場合→郵便局窓口で専用の振込用紙で支払い
  • インターネット申し込みの場合→クレジットカードで支払い

となります。私はこの支払い方法が司法書士と全く違うことに戸惑いました。

以上の4点が司法書士試験の出願方法と大きくことなる点になります。意外と多いので、このまとめを読んでスムーズに出願してくださいね。

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