【司法書士受験生向け】行政書士通信講座:フォーサイトについての感想

行政書士

読者の皆さんが一番気になるのは、どこの通信教育を使用したらよいかということでしょう。

正直どこの予備校でも先生はプロですので、自分と相性の良いと感じる講義・テキストであれば良いと思います。

しかし、司法書士受験生、法学既修者が主に使う教科は行政法となりますので、あまり高額なものだと正直お金がもったいないです。

そこで、私はリーズナブルなフォーサイトという通信教育の行政書士CD講座を申し込みました。(現在はDVD講座のみとなっているそうです)

フォーサイトはリーズナブルなだけでなく、講義・テキストともに司法書士受験生や法学既修者にちょうど良いポイントが沢山ありました。

教材を選んだポイント テキストの質

受験に必要な知識・情報量が丁度よい

フォーサイトの行政書士講座が良かった点は、まずテキストです。必要な情報がすっきりとまとめてあり、効率という点でとても優れていました。

すっきりといっても受験に必要な知識はしっかり載っていますので心配はありません。

法律の勉強とはつきつめていくと学問としては果てしなくなってしまい、いくらでも知識を掲載することは可能です。

しかし、知識や情報が沢山載っているからといってそれは良い受験用テキストと言えるでしょうか。もはやそれは辞書です。

行政書士試験を目指している人には法律の辞書は必要ありません。受験に必要な知識があれば良いのです。

その点、フォーサイトのテキストはその知識と情報量がちょうどよいので、是非おすすめしたい通信教材です。

色分けしていて記憶に残りやすい・見やすい

さらに、私の個人的な好みではありますが、テキストがオールカラーでとても見やすいのです。

さらに、色というのは記憶にも結び付きます。私の場合、色で項目が分かれていることによって、頭の中でそのページを思い出すときにとても浮かび上がりやすくなりました。この項目はあのページのあそこにあった!と試験中に思い出すことができたのです。

講義がテキストに沿っていて丁寧

フォーサイトの講義とテキストには予備校の講義でありがちなデメリットがありません。

予備校のテキストと講義のデメリットとは、テキストの情報量が多すぎて講師が説明できない部分があったり、逆にテキストに載ってない知識を沢山講義してきて、結局それをテキストに書き込むはめになることです。

こうなっては、テキストで説明してもらえなかった部分は覚えるべきなのかわからなくなったり、テキストの書き込みの分覚えることが増えてしまうことです。

その点、フォーサイトの講義はテキストの部分をちゃんと説明してくれますし、テキストに載っていない事を沢山話したりしないので、書き込みも最小限ですみました。

かなりテキストがあっさりしているので、情報量が足りないんじゃと思いがちですが、基本的な知識はちゃんと収録されていますので心配しなくて大丈夫です。

フォーサイト 行政書士通信講座 公式ページはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました