【比較】行政書士試験のための勉強は通学講座・通信講座どちらを使えば良いか?

行政書士

短期間の勝負は効率が命なので通信講座がおすすめ

司法書士試験が終わったあと、行政書士勉強に費やすことができる時間は7月上旬~11月上旬まで、つまり約4か月ということになります。(ただし試験後は少し休養する人も多いと思うので実際はもっと少なくなる)

通常の受験生は一年間かけて勉強をするところ、その約3分の1で勉強することになるので効率の良い勉強方法が求められます。

通学ですと、開始時期が決まっていたり、わざわざ校舎に教材を取りに行ったり講義を聴きに行かなくてはならないので、なにかと物理的な手間がかかってしまいます。

それに対して通信教育ですと、教材は全部自宅に送付されますし、講義も自宅や環境が整っていれば電車や会社などで聴くことができます。

また、自分に必要な講義を時期を選ばず自分のスケジュールに合わせて聴くことができますので、短期合格の目指すのであれば通信教育が断然おすすめです。

通信講座はテキストのみか?講義つきか?

通信講座の中でも、テキストのみと講義つきに分かれると思いますがどちらが良いのでしょうか?

勉強時間も少ないから、じっくり講義聞いている暇ないし、テキストのみで勉強していこうと考えてしまいがちですが、それだと余計に効率が良くない結果となります。

時間が少ないからこそ、講義を聞いた方が理解が早くなり効率が良いのです。

そこで、教材としては通信教育(講義付)をおすすめします。ただし、すべての講義を聞くわけではありません。

司法書士を勉強された皆さんは民法・憲法・会社法にかなりのアドバンテージがありますので1から10まで講義を聴く必要はないと思います。

ただし、行政法に関しては本格的にやっていないと思うので、一からしっかり講義を聴く必要があります。

知識ゼロの状態のテキストのみ独学は短期間ではかなり厳しいです。短期間の場合は、理解させようと講義してくれている教材をふんだんに利用すべきです。

【体験談】講義は必要最小限しか聴かなかったけど合格できた

実際私が聴いたのは、行政法と民法:債権と一般知識です。他は今までの知識でカバーできると思ったからです。また、すでに頭の中は司法書士の講義とテキスト構成されているので、違うテキストを使い講義を聴いてしまうと、余計に知識が散らばると思ったからです。

私が受講した通信講座は私の選んだ行政書士通信講座:フォーサイトについての感想で紹介していますので、良かったら参考にしてください。

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